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← ガイド一覧ブラックジャックのサイドベット — 21+3・パーフェクトペアと確率
サイドベット は本体のハンドと並行して提供される任意の賭け — 21+3、パーフェクト ペア、Buster などです。楽しく大きく当たることもありますが、どれも本体よりはるかに高い ハウスエッジ を持ち、ハンドの打ち方を変えるものは一つもありません。
主なサイドベット
- 21+3 — 自分の 2 枚+ディーラーのアップカードで 3 枚ポーカー(フラッシュ、ストレート、スリーカード、ストレートフラッシュ)を作る。 ハウスエッジは通常 約 3〜7%。
- パーフェクトペア — 最初の 2 枚がペアで、色や スートが揃うほど高配当。ハウスエッジは通常 約 4〜11%。
- Buster — ディーラー がバストすると配当し、使ったカード枚数で増える。 ハウスエッジは通常 約 6〜18%。
どれも稀に大きく当たる設計なので、本体の約 0.5% よりハウスエッジが大幅に高くなります。
なぜベーシックストラテジーは無視するのか
サイドベットはハンドの打ち方とは独立に精算されるため、ヒット/スタンド/ダブルの判断と 相互作用しません。最適なベーシックストラテジーと 各行動の EVは、サイドベットを置こうが置くまいが同じです。 だから Fullcount は本体の EV を計算し、サイドベットは別物として扱います(基本 RTP に 含まれません)。
正直な結論
サイドベットは賭けた金額の数 % を毎回失う一方、本体は良いルール なら約 0.5%。エンタメであって優位ではありません。資金は本体に置き、カウントするなら ベットスプレッドで調整しましょう。