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← ガイド一覧ブラックジャックでサレンダーする条件 — 戦略と EV
サレンダーは賭け額の半分を放棄して即座にハンドを終える行動です。降参のように感じます が、最悪の手では半分の負けの方が全額の負けより多くの場合マシなので、正しく使えば ハウスエッジを下げます。
レイトサレンダーのベーシックストラテジー
多くのカジノは レイトサレンダー(ディーラーがブラックジャックを確認した後のみ)を 提供します。標準的なサレンダーの手は:
- ハード 16 対ディーラー 9・10・A — サレンダー。 (例外:8,8 はサレンダーせず スプリット。 スプリットの判断参照。)
- ハード 15 対ディーラー 10 — サレンダー。 H17 では 15 対 A もサレンダー。
それ以外は通常のヒット/スタンド戦略でプレイします。
ここでサレンダーがなぜ +EV か
16 対ディーラー 10 では、ヒットでもスタンドでも平均して賭け額の半分以上を失います。 だから確定の半分の負けを取る方が EV の高い手です。サレンダーは勝ちを追うのではなく 負けを 抑える 唯一のベーシックストラテジー行動です。
ルール次第
サレンダーはカジノが許可する場合のみ利用でき、アーリーサレンダー(稀。ディーラーの ブラックジャック確認前)ははるかに価値が高く対象の手も増えます。損益分岐点は H17 か S17、デッキ数で動きます。Fullcount はサレンダーと続行の正確な EV を計算します。
どのゲームがサレンダーを提供するかはルール一覧で確認するか、 ベーシックストラテジーから始めてください。